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  1. 鬼才・デヴィッド・フィンチャー監督作品特集。『セブン』、『ファイト・クラブ』ほか、Netlfixで話題のドラマも!

    世界的ベストセラーとなったスウェーデンのミステリー小説『ミレニアム』シリーズの第4弾を映画化した『蜘蛛の巣を払う女』が、今年1月より日本でも公開され話題となっている。
    この映画は、2011年に公開されたデヴィッド・フィンチャー監督による『ドラゴン・タトゥーの女』の続編にあたるもの。今回はそんなフィンチャーの魅力について、彼の過去作を振り返りつつ紹介していきたい。

  2. 眠れない夜に心を鎮める映画4選

    目を閉じてじっとしていてもなかなか眠れない夜はないだろうか。そんな時は、少しだけ灯りをつけて、これから紹介する“心を鎮める”映画を観よう。観ているうちに心は落ち着き、リラックスして静かに眠りにつけるだろう。そして、ふわっと幸せな気分に包まれて「いい夢が見られそう」と前向きな気持ちになれるはずだ。

  3. 横浜流星の“ハイブリッド壁ドン”にも注目!映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』大歓声の舞台挨拶レポート

    3月21日(木・祝)に全国公開される、映画『L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の完成披露試写会が2月12日(火)、新宿バルト9にて開催され、上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さん、川村泰祐監督が登壇しまし…

  4. 人生で一番好きな映画『いまを生きる』を、さらに好きになった理由/いか文庫店主・粕川ゆき

    人生の中で忘れることができない、宝物のように大切にしている作品が、誰の胸の内にもあるだろう。それは子供の頃に一度だけ観た作品かもしれないし、人生の節目に何度も見返してしまう作品かもしれない。人それぞれの物語がそこにはある。実店舗を持たないエア本屋・いか文庫の店主・粕川ゆきさんにとってそれは『いまを生きる』という作品だという。粕川さんが『いまを生きる』を観て、何を感じ、何を考えたのか、その想いを書き綴ってもらった

  5. 『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか──人は文脈に感動する

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』の勢いがまだまだ止まらない。第91回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、累計興行収入は100億円を突破。観客動員数は700万人を軽く超えている。では、『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか? 本稿では、「音楽映画的側面」「マイノリティの問題」そして「文脈」という3つの観点から考えてみたい。

  6. 30代隠れ婚活女子が「キュン」とする憧れの恋愛ムービー4選

    気づいたら30代。隠れ結婚願望のある30代女子たちは理想の恋愛を妄想しながら、女子たちはゴールの結婚へと夢を抱く。今回は30代隠れ婚活女子が憧れ、ハッピーになれる恋愛ムービーを4本紹介する。全部観たら、恋愛の運気が上がるかもしれない!?

  7. アベラヒデノブ監督とねお&きいたが映画『LAPES』から紐解く、SNS世代の未来について

    映画『デイアンドナイト』や、SALUや向井太一のMVなど話題作続出中のクリエティブチーム〈BABEL LABEL〉が、オリジナル映画製作プロジェクト第1作目として、未来を描くオムニバス作品『LAPSE(ラプス)』を完成させた。今回は『失敗人間ヒトシジュニア』の主演も務めるアベラヒデノブ監督とクローンを演じたねお&きいたにインタビューを遂行。