あの映画にこんな小ネタが!?有名映画の小ネタ10選
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『ラ・ラ・ランド』(2016年)


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■あらすじ
女優を目指しているミア(エマ・ストーン)はジャズバーでセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。出会いは最悪なものだったが、別の日、ミアはセバスチャンと再会。そこで彼は1980年代のポップスを不機嫌そうに演奏していた。

 
アカデミー賞14部門にノミネートされ、世界中から愛された『ラ・ラ・ランド』。実は本作は、過去の名作ミュージカルへのオマージュを数多く捧げていることでも話題になった。

ロスの夜景が見える丘で踊るシーンは1952年の『雨に唄えば』のオマージュ、そして、ミアたちがロスの街に車でやってくるシーンではフランスの名作『ロシュフォールの恋人たち』のオマージュ。

他にも『ムーラン・ルージュ』などさまざまな名作へのオマージュが見受けられるため、比較してみるのも楽しい。

 

 
『クワイエットプレイス』(2018年)


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■あらすじ
どんな小さな音にでも反応し、人間を襲う “何か”と人間が共存する世界。エヴリン(エミリー・ブラント)、リー(ジョン・クラシンスキー)夫妻とその家族は「決して音を立ててはならない」というルールのもと生き延びていた。しかし、次第に想像を絶する恐怖が家族を襲う。

 
実生活でも夫婦のエミリーとジョンが夫婦役を演じたことで話題になった本作。エヴリンとリーが暮らす家には、よりリアル感を出すために実際の夫婦や家族の写真が使われていたという。細かなセットに注目することで、より本作を楽しめるはず。

 

 
『ゾンビランド』(2010年)


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■あらすじ
人類が次々とゾンビ化していく世界。引きこもりの青年、コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)は、自分なりにルールを作り、なんとか生き延びてきた。コロンバスは故郷へ向かう旅路でタラハシー(ウディ・ハレルソン)やウィチタ(エマ・ストーン)、リトルロック(アビゲイル・ブレスリン)姉妹と出会い、旅路を共にすることに。

 
ウディ演じる屈強な男、タラハシーの好物は「Twinkies(トゥインキー)」。実際にアメリカで愛され続けているお菓子だ。しかし、このトゥインキーはハイカロリーでハイシュガー。そのため、俳優の健康を考慮し、本作のトゥインキーは、偽物が使われたのだという(ヴィーガンの材料にしたという説も)。

ちなみにトゥインキーはネットで購入可能。トゥインキー片手に本作を観るとテンションがより上がることだろう。