あの映画にこんな小ネタが!?有名映画の小ネタ10選
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毎年、話題作が次々と公開されるハリウッド映画。

その中には「えっ!? いまチョイ役で大物俳優映ってなかった?」など、驚きのシーンでわたしたちを楽しませてくれるものがある。

今回は、知っているとより楽しめる、映画の小ネタを集めてみた。ぜひ映画鑑賞前、または鑑賞後に見てみてほしい。

 

『デッドプール2』(2018年)


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■あらすじ
不死の肉体を得たデッドプールことウェイド(ライアン・レイノルズ)。恋人のヴァネッサと幸せな生活を送っていたが、ある日、未来からケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れる。ケーブルが狙うのは、特殊能力を持ち、感情が制御できない少年だった。ヴァネッサからいい人間になるように忠告されたウェイドは、少年を守ることを決意。そして特殊能力を持つメンバー「Xフォース」を結成する。

 
幸運という特殊能力を持つドミノ(ザジー・ビーツ)をはじめ、口から強い酸を吐くツァイトガイスト(ビル・スカルスガルド)など、多彩なメンバーがあつまった「Xフォース」。

その中には透明人間のヴァニッシャーがいるのだが、まさかの名優ブラッド・ピットが演じているのだ。鑑賞した人の中には、ブラッドの出演シーンが一瞬すぎて「え、え!?」と大興奮した人も少なくないハズ。

実はブラッドの出演料はノーギャラ同然。ブラッドはライアンに「ギャラはコーヒー1杯でいいよ」と伝え、実際、現場にライアンがコーヒーを持ってきたそう。

大スターをコーヒー1杯で出演させ、しかも一瞬しか登場させない……。「さすがはデッドプールだ!」と実感した小ネタだ。

 

 
『ジャックとジル』(2011年)


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■あらすじ
ロスで家族と優雅に暮らしていたジャック(アダム・サンドラー)。彼は毎年、感謝祭の休日を双子の妹ジル(アダム・サンドラー)と過ごすことが決まっていた。今年ももちろん一緒に過ごすが、ジルはジャックの家につくやいなや、トラブルを引き起こしてしまう。

 
本作にはアル・パチーノが本人役で出演しており、さらにジルに恋心を抱くというぶっ飛んだストーリーでも話題になった。

しかし、さらに気になるのは、ジョニー・デップだ。彼も本人役で登場しており、なぜかジャスティン・ビーバーのTシャツを着用している。以前、ジョニーの娘がジャスティン・ビーバーに夢中だと公言していたこともあり、ジョークで着用したという説もある。

ジョニーの着こなしは参考になるファッションとして知られるが、本作のジョニデファッションは絶妙で笑える。

 

 
『ロスト・バケーション』(2016年)


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■あらすじ
医学生のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、休暇で秘境のビーチを訪れる。そこで脚を負傷し、なんとか岩場にたどり着いたものの、ナンシーの近くではサメが周囲を巡回していた。岩場が海面下に沈むまでの約100分。制限された時間の中、ナンシーは脱出を試みる。

 
スリル満点のシャーク映画。人気ドラマ「ゴシップガール」で知られるブレイク・ライヴリーが身体を張って挑んだ演技も話題になった。

しかし驚きなのが、本作を撮影中、ブレイクが妊婦だったということ。第二子を妊娠中にもかかわらず。水中スタントシーンをほぼ自らこなしていたという。彼女の女優魂が溢れたスリル満点映画だ。