女優エル・ファニング出演映画『SOMEWHERE』から『メアリーの総て』まで!名監督ソフィア・コッポラをも魅了する魔性の魅力
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ゴシック小説の古典として有名な『フランケンシュタイン』。200年前、18歳でこの小説を書いたメアリー・シェリーの半生を描いた映画『メアリーの総て』で、ヒロインのメアリーを演じたのはエル・ファニングだ。

ソフィア・コッポラをはじめ、アート色の強い監督が次々と彼女を起用。ハリウッドの若手女優のなかで、ひときわ存在感を放つ彼女の魅力は何なのか。そのキャリアを振り返ってみよう。

 

2歳の頃から芝居を始めたエル・ファニング。4歳上の姉、ダコタ・ファニングは、ひと足先に子役としてのキャリアをスタートしていて、ダコタが出演した『アイ・アム・サム』(2001年…

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