イラストレーター・フクザワの思い入れのある楽曲3選
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「絵で音楽に携わる」と自ら標榜するイラストレーター・フクザワさん。

その標榜通り、CDジャケット、バンドやアーティストのイベントグッズなどのデザインを手がけたり、<BAYCAMP>、<COMIN’KOBE>、<森、道、市場>などさまざまな音楽フェスに出演し、音楽アーティストのとなりでライブペイントパフォーマンスを披露したりと、絵と音楽との関係性に魅力を見出しているアーティストとして注目されています。

そんな彼女が、なぜ音楽に魅せられたのか? 「思い入れのある音楽」をイラスト、コメントともにご紹介いただきました。
 
 
スピッツ/ “ありふれた人生”
 

何もしてない時期に朝の目覚まし曲にしていたので聴くとなんでもない朝がきた優しい気持ちに。「眠れない」「夢でも会いたい」という歌詞がありたくさん寝た自分が聴くなんて贅沢でそんな焦がれる相手欲しくなる。

 
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BUMP OF CHICKEN/ “sailing day”


バンドを、音楽を、好きになったきっかけの曲。15歳の頃なんとなくパソコンでアニメ映画のHPをみたらフルでPVが見れて、聴いて観てかっこ良さに衝撃。射抜かれた。聴く度にあの時のドキドキと活力を貰える。

 
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FINLANDS/ “プリズム”
 

フクザワの絵から作ってくれた曲。いつもは音楽から絵なので、描いてたらこんなこと起きるなんてと感激。自分の絵がFINLANDSと混ざるとこんなに切なくて優しいのかと他人事のように聞き入ってしまう。

 
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comment by フクザワ

 
 
■PROFILE
フクザワ

兵庫県出身。 絵で音楽に携わるフクザワ。 CDジャケット、バンド・アーティスト・イベントグッズなど、音楽関連のデザインが中心なイラストレーター。 自身もライブステージに立ち、音楽アーティストの隣で、与えられた時間内に1枚の絵を仕上げるパフォーマンス(ライブペイント)を行う。

公式サイト:fukuzaworld.com/profile
Twitter:@fuku_zawa