dataLayer = [{ 'template': 'pc', 'rwd': 1 }];

音楽ライターあたそが選ぶ2019年の今聴きたい至極のプレイリスト!
  • PickUp
  • 特集
  • 音楽

こんにちは、あたそという名前で文章を書いたりTwitterを更新している者です。

私が学生だった頃はおすすめの曲をMDに落として好きな人と交換するという方法で新たな曲を知ったという甘酸っぱい記憶があります。

しかし、現代はそんな手間暇かけずにプレイリストで閲覧できるし、更に色々な音楽を気軽に聴くことができるようになりましたよね。や~いい時代になった……!もっと色々な音楽を知りたいじゃないですか……!

というわけで、今回は、私が今おすすめしたい5曲を紹介します!

 

音楽ライター・あたそがおすすめする楽曲5選

1. 「longshot」/Catfish and the bottlemen

作品ページを開く

フジロックで見て大好きになってしまい、ロンドンまでわざわざ足を運んだバンドです。ロンドンで見た彼らのライブは、私の一生の思い出です。
4月に3rdアルバムをリリースするのですが、こちらの曲が先行リリースされたとき、ワクワクしながら聴き、期待値が自分のなかでどんどん上がっていったのを覚えています。CATBらしいですよね、この曲。

ようはめちゃくちゃ好きってことです!!!サマソニにも来るので今から本当に楽しみ……!今や、私の生きる糧です。

 

2. 「きっとね!」/中村佳穂

作品ページを開く

すみません!昨年リリースなのに、今更めちゃくちゃ聴いてます。すみません……!

優しい音楽に力強い歌声、私は何より聴く度に新たな発見を与えてくれるような歌詞が好きです。音楽を好きになればなるほど、音楽についての知識が増えるほど、響くものがあると思います。こちらは表題曲ですが、サビの歌詞がまるで別冊マーガレット連載の少女漫画のようなので、ぜひ聴いてみてください。

ところで、どうしてこの曲の「!」は半角なんでしょうか。(めっちゃどうでもいい…)

 

3. 「Maybe You’re the Reason」/The Japanese House

作品ページを開く

若干23歳、ロンドン出身の女性シンガーソングライターによるソロプロジェクト。
The 1975やLANY、Palewavesなどと同じレーベルで、知ったのですがまんまとハマりました。今回の新譜、まじでいいです。エレクトロサウンドを重ね、ドリーミーな雰囲気を持ちつつも、性別を感じさせない声が甘さがドリームポップから甘さをはぎ取っていてよいです。

カフェで作業をしているとき、通勤中、家でぼーっとしたいとき、どんなシチュエーションでも合いそう!聴けば聴くほど味が出てくる作品です。「Japanese」と入っているのも日本人としてうれしい◎

 

4. 「白日」/King Gnu

作品ページを開く

あ、すみません…ミーハー心丸出しの曲を挙げてしまって……。
つい先日アルバムが出たと思いきや、間髪入れずにこちらの曲がリリースされ、クオリティーの高さと引き出しの多さに驚きました。めちゃくちゃいい曲ですね…初のドラマ主題歌だそうで。もちろん売れることを意識しているんでしょうけど、思いっきり好きなことやってそうな感じがいいですよね。こういう最新っぽい音楽性に90年代の歌謡曲っぽさを継ぎ足したアーティストが現れると、音楽って全然死んでないんだな!と心から思います。

こういう音楽を若い頃から聴いていた人って今後どんな価値観を持ち、どうやって新たな音楽を生み出すんだろうな、とか色々考えてしまう。こちらもサマソニで見る予定です。見れるかな?人凄そう。

 

5. 「Chandelier」/SIA

作品ページを開く

「この人、知らないなあ」「洋楽あんまり興味ないなあ」という方でも絶対に聴いたことがあるであろう、この曲はMiss DiorとナタリーポートマンのCMでお馴染みのあの曲です。今年のフジロックで発表されたとき、「そうきたか!」と驚きました。こういうポップ?ダンス?ミュージック方面から来ると全く思っていなかったので……。

更には、初来日かつ初ヘッドライナー。しかも、女性アーティストでヘッドライナーを務めるは、Bjorkに続き2人目なんだそうで。グラミー賞常連の彼女とグリーンステージのあの演出。想像するだけで意識が飛びそう……!

 

 

夏フェスシーズンが本格到来前の今のうちに要チェック

今回は最近リリースされた曲、私がめちゃくちゃ聴いている曲を中心にまとめました。音楽はいいですね、聴くだけで自分の気分を前向きにしてくれるので。

知らない曲も聞いたことのない曲もあるかもしれませんが、よかったら聴いてみてくださいね!

 

text by あたそ