話題の映画『バスキア、10代最後のとき』を観る前に……、NYのストリートカルチャーに大きな影響を与えながら夭折した天才の一生を辿る
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27歳の若さでこの世を去りながら、今やアンディ・ウォーホルと並んで、アメリカの現代アートを代表する存在となったジャン=ミシェル・バスキア。最近では、彼の作品が現代アートで最高の値段(約123億円)で取り引きされたことが話題になったこともあった。そんなバスキアが有名になるまでを追ったドキュメンタリー映画『バスキア、10代最後のとき』が話題を呼んでいるが、バスキアとは一体どんなアーティストだったのか。その経歴を振り返ってみよう。

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