旅人が選ぶ! アメリカに行く前に観ておきたい映画3選
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都市によって全く違う顔を見せる、エンターテイメントでフリーダムな国、アメリカ。その中でもファッションや音楽などさまざまなカルチャーの最先端を体感できる街ニューヨークは、絶大な人気を誇る観光スポットである。そんなニューヨークは、シリアスな金融系ドラマ、ビジネスで女性がのし上がるサクセスストーリー、都会ならではの恋愛など幅広いジャンルの映画の舞台としても使われている。今回は、ニューヨークを旅する前に観てほしい、おすすめの3本を紹介する。

『セックス・アンド・ザ・シティ』(原題:Sex and the City)

 

(Amazon.co.jp より)
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■あらすじ
リッチな男性ビッグ(クリス・ノース)との関係も良好で、作家としても大成功を収めたキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)。40歳になる彼女は、ついに結婚へと踏み出すことになるが、さまざまな問題が彼女を悩ませる。キャリーの親友であるサマンサ(キム・キャトラル)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)、ミランダ(シンシア・ニクソン)それぞれの苦悩も同時に描き、ニューヨーカーらしさが溢れだしたゴージャスでときめくラブコメディ。


社会現象まで巻き起こした海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』最終話から4年後の物語である本作。大人の女性ならではの恋愛事情や結婚生活、仕事などの苦悩を描いたことで、世界中の女性から共感を得ている。今や “人生のバイブル映画” として確たる地位を築いたガールズムービー決定版だ。

4人のニューヨーカーたちの物語は、 “一流中の一流”な場所で展開していく。例えばキャリーの結婚式場となったのは、1911年に完成した最も歴史ある図書館「ニューヨーク市立図書館」。そして結婚前の粋なパーティーは、チェルシー・マーケット近くのレストラン「Buddakan」が舞台。旅行で、ゴージャスなニューヨーカー気分を味わいたい方は、本作をぜひ参考にしてほしい。

『ステイ・フレンズ』(原題: Friends with Benefits)

 

(Amazon.co.jp より)
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■あらすじ
数々の恋愛に失敗し、うんざりしていたニューヨークのヘッドハンター、ジェイミー(ミラ・クニス)。彼女はロサンゼルスの優秀アートディレクター、ディラン(ジャスティン・ティンバーレイク)を転職させるため、ニューヨークに呼び出す。彼もまた恋愛で上手くいっていなかったため、恋愛に関してジェイミーと同じ考えを持っており、二人はすぐに意気投合。恋愛感情一切なしのセックス・フレンドになることに。しかし、次第に二人の関係に変化が現れ……。


あまりいいイメージを持たない“セフレ”の関係をリアルに曝け出した作品。さらに、カフェや井戸端会議など、世界中のいたるところで繰り広げられる対話「男女間の友情は成立するのかどうか」の良い一例にもなる内容である。実力派俳優のミラ・クニス、ジャスティン・ティンバーレイクの美ボディにも注目だ。

“ロスの田舎者”であるディランをジェイミーは、ザ・ニューヨークな場所へと連れていく。タイムズスクエアのシーンや、ニューヨークの中心に位置するターミナル駅でのシーンもあるため、ニューヨークの有名観光地を巡りたいという旅人必見のラブコメディでもある。

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