特集

  1. 【ライブレポ】コーネリアスがツアー<Mellow Waves Tour 2018>を通して作り上げた世界観とは?

    コーネリアス(Cornelius)こと小山田圭吾が2018年10月8日(日)、東京国際フォーラムにて6thアルバム『Mellow Waves』を引っさげて<Mellow Waves Tour 2018>を開催。今回、コーネリアスの独自の世界観をツアーで披露された楽曲を通して「音」「映像」「光」の3つの要素から明らかにしていく。

  2. 【秋の夜長のお共に!】感性を刺激するメロウでセンチメンタルな楽曲6選

    秋と言えば、食欲、スポーツ、芸術、読書など、様々な感性や知的好奇心を喚起させられる季節。感性が研ぎ澄まされ、情感も豊かになる秋の夜長のお共に。リトルテンポの抒情豊かな「星空」や『テラスハウス』最終回のBGMで話題の七尾旅人「湘南が遠くなっていく」などメロウでセンチメンタルな6曲を紹介!

  3. 【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

    平成初期に生まれた世代なら、青春を共にしたバンドが解散してしまった……なんて経験は山ほどあるのではないだろうか。バンドの再結成ブームにあやかって、惜しくも解散してしまったバンドでプレイリストを作成。JUDY AND MARYやBEAT CRUSADERS、チャットモンチーなどアーティストを紹介しています!

  4. アリスムカイデが“MV女優”になった原点のMV(ミュージックビデオ)とは?

    自らを“MV女優(ミュージック・ビデオ女優)” 、とも称し、本業のモデルを始め数々のMVにも出演しているアリスムカイデ。近年は女性向けブランド『surre ARIS(シュルレアリス)』のディレクターや、sooogood!(ソーグッド!)の新曲「マハ×ラジャ feat. アリスムカイデ」でのフィーチャリンボーカリストとしても活躍し、その活動の幅を多岐に広げ、更に活発化させている。そんな彼女が自身の出自や形成の一部となっていると語るMVたちをおススメしてくれた。

  5. 音楽ライター・あたそによる孤独感を感じる秋にこそ聴きたい、気分を落ち着かせてくれるダウナーソング

    夏フェスやお祭りなどイベントが多い夏が過ぎ秋に入り気分が落ち込んだりしますよね。Syrup16gの「明日を落としても」やmatryoshkaの「Noctambulist」、洋楽からはSigur Rosの「Hoppipolla」など気分を落ち着かせてくれるダウナーソングを音楽ライターのあたそが紹介します。

  6. 旅人が選ぶ! イタリアに行く前に観ておきたい映画3選

    古代ローマ帝国の発祥地、イタリア。世界遺産の宝庫と称されるこの国は、歴史的建造物をはじめ、芸術や文化の魅力溢れる大人気観光スポットだ。また、都市によってまったく違った風景を楽しめるため、何度訪れても飽きない国として人気を博している。今回は、これからイタリアへ旅行する方のために、街全体が世界遺産の水の都ヴェネツィアと、シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」が誕生したヴェローナ、2つの都市を舞台にした映画を厳選し、紹介する。

  7. 旅人が選ぶ! ドイツに行く前に観ておきたい映画3選

    クリスマスマーケット、ビールの祭典など魅力がたっぷり詰まったヨーロッパの国ドイツは、日本でも多くの観光客が訪れる人気スポットの一つである。その中でも首都ベルリンは、英語が通じるインターナショナルな都市として注目を浴びているため、休暇を利用し訪れる人も少なくないだろう。ベルリンに旅に出るなら、予習としてドイツ関連の映画を鑑賞してみるのはいかがだろうか。そこで今回はドイツ・ベルリンを舞台にした作品の中でも、各方面から高評価を得た映画を紹介していく。

  8. ART-SCHOOLのフロントマン木下理樹が【映画と音の共存性】をテーマに紹介する映画とその劇中歌について

    映画と音とはお互い密接に関係し合い切り離せないものである。ART-SCHOOLとkilling Boyのフロントマンでもあるシンガーソングライターの木下理樹が【映画と音の共存性】をテーマに映画の紹介とその劇中歌として使われた楽曲を紹介してくれた。映画『(500)日のサマー』や『ディストラクション・ベイビーズ』の劇中歌など映画に使用された楽曲のプレイリスト。

  9. 人気急上昇中!話題のDA PUMPから若手のボイメン、Da-iCEまで イケメンダンスボーカルグループ13選

    ユーロビートやハイエナジーに乗り、往年のアメリカンドリームやアメリカへの憧れを、そのコミカルさの混じったダンスも交え、親しみやすく伝え、YouTubeを中心に超バズった、DA PUMP。そのDA PUMPを筆頭に、主にBOYS AND MEN(ボイメン)やDa-iCE(ダイス)など若手の現在人気のあるor人気急上昇のイケメンダンスボーカルグループを13組紹介!

  10. くるりのニューアルバム『ソングライン』が示した4年間の答えとは?

    4年ぶりとなるニューアルバム『ソングライン』をリリースした、くるり。前作以後に発表された各楽曲やライブという点を繋げ、線にしたところ、『ソングライン』への布石があった。今回は、「琥珀色の街、上海蟹の朝」「その線は水平線」などの楽曲を通して、『ソングライン』にまで繋がるテーマを明らかにする。

  11. RADWIMPSらのグッズを手がけるLUCK’A Inc.代表・加藤晴久の思い出のTシャツとオススメの楽曲5選

    RADWIMPS、凛として時雨など年間数多のアーティストグッズのデザインやプロダクトのディレクションを行っているLUCK’A Inc.。同社の代表でクリエイティブディレクターの加藤晴久氏は『LUCKAND(ラカンド)』の編集長やギャラリーカフェ「LUCKAND -Gallery Cafe&Bar-」の運営、Tシャツの展示会<Band T-shirts Museum>も開催。今回、加藤晴久氏に今後のビジョンとこれまで手がけたアーティストTシャツとオススメの楽曲を紹介してもらった。